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平成15年5月31日 東京都印刷工業組合千代田支部 発行人 荒木伸二 編集人 斎田精一
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平成15年度
千代田支部定時総会 |
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斎田副支部長の司会で荒木支部長より始めに、「昨年度の行事も滞りなく終りご協力に感謝いたします。先日、赤坂プリンスで開催された得意先の100周年祝賀パーティーに出席した時、社長が”現在を可とせず明日を築け”と挨拶があり、中小企業者にとって大変参考になり感銘を受ける言葉でした。」と述べたあと「千代田支部も再来年には80周年を迎える新執行部の選出は思ったようにいかず、もう1年現執行部で継続していく。」と述べ、次に支部規約第15条により、荒木支部長が議長に選出され議事に入った。 各議案についてはそれぞれ担当副支部長から説明、全会一致で承認した。「その他」の事項として荒木支部長が「当支部は千代田区工団連に加盟しているが、その存続問題について協議したい。」と提議、現在同連合会副会長を務めている米倉伸三相談役が経緯を説明した。 千代田区工団連は長い歴史を有しているが、現在八団体から六団体に構成団体も減少している。これまで数期東京都製本工業組合がリードしてきたが、会長が病気に倒れ、印刷にそのお鉢が回ってきた。「工団連の運営を引き受けるということは会長を引き受けることになり、諸先輩を歴訪しご就任いただくようお願いしてきたが、残念ながらご快諾いただけなかった。引き受けの話があってから一年半たつが、このままでは継続できなくなる公算が大である。」と米倉相談役は述べた。 この件について特に発言がなかったため、荒木支部長は「五月中にもう一度工団連理事会を開いて結論を出すことになっており、その際、支部としてどういう決議をするか一任していただければ、その理事会の進行状況を見ながら対応していきたい。」とし、承認された。 来賓をして列席した中村東印工組理事長は、経済動向について述べた後、「組合員減少が続いている中で、平成十四年度は後半に加入増強に取り組み、やっと減少に歯止めがかかってきた感がある。新年度もこの運動は継続していく。また共済事業の展開、資材の電子調達・共同購入事業にも力を入れていく。価格破壊になんとしても歯止めをかけたい。今後電子見積もりになってくると、どこからでも参加できるようになり大変怖い。価格そのものは企業差はあるものの、破壊的な価格設定はやめようと東印工組発で産連にも提言、取り組んでいるところ。」であると述べられた。総会終了後、坂口副支部長の進行にて懇親会を行い塚田顧問の音頭で乾杯、懇談会食となった。最後に矢部相談役の景気よい手締めにてお開きとなった。 |
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5月21日(水)、第1回顧問相談役会が6時よりホテルメトロポリタンエドモント3階において開催された。今回は顧問1名、相談役7名、執行部5名の合計13名と少人数であった。佐野副支部長の司会により、初めに荒木支部長の挨拶に続き、平成15年度の支部運営に関する件で支部長より説明があり、次に戸田副支部長より事業計画案(右の表の通り)が述べられ承認された。続いて米倉相談役より工団連の件で、次期会長として矢部一憲氏が内定した旨の経過報告があった。次に吉田相談役より次期執行部の件で、今期はもう1年現執行部で継続して行く事になっているが、12月までには何とか次期の目処を立てたいとのお話を頂いた。 議事終了後、新村顧問の乾杯で会食となった。 ![]() |
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