平成14年1月31日  東京都印刷工業組合千代田支部
発行人 荒木伸二 編集人 斎田精一


新年の挨拶


新年、明けましておめでとうございます。
 お天気に恵まれた穏やかなお正月となりましたが、支部員の皆様におかれましては新しい年を迎えられ、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 本年も、執行部一同支部運営を通じて、皆様のお役に立てるよう努力していきたいと存じますので、よろしくご指導、ご協力をお願いいたします。
 昨年、小泉内閣が誕生し、構造改革を旗印に日本の舵取りを行ってきましたが、政治、経済共に今までの価値観を変えると同時に、日本全体の構造が大きく変わりつつあるように感じ、20世紀最後の十数年間に、我が国が先送りしてきた諸問題が、いろいろな場面で顕在化してきたように思われます。
 我々印刷業界にとっても改革、革新が求められ、今年は今まで以上に厳しい環境に置かれるであろうと覚悟しなければなりませんが、社会のデジタル化、IT化への流れは年を追うごとにスピードを増しており、印刷業もその動きにどのように取り組むかが、将来を左右する大きなポイントであることはご承知の通りです。
 今年は、ブロードバンドの普及により、通信回線を活用したデータや情報の送受信が日常化し、印刷部門ではCTP化が急激に進むものと予想されますが、我々中小印刷業者は、顧客の要望を先取りするために、また急速なデジタル化に対応するための全ての設備、システムや知識を持つということは望むべくもありません。まさに中小業者ほど,パートナーシップとネットワーク化、またそれらに基づくコラボレーションという課題に直面せざるをえません。
 今までの、生産工程における元請け、下請けという枠を越えて、営業活動や研究開発から、配送、納品まで広範囲にわたり、自社の得意な分野は伸ばし、弱いところは互いに補完し合おうという考え方と試みです。また、印刷業界の中だけにとどまらず、まずは顧客との関係を深め、関連する他業界との連携も欠かせません。
 全印工連と東印工組が提唱している「共創ネットワーク」や千代田支部の「コラボレーション・ネットワーク」も基本的には同じ目的のものであり、他支部でも同様な活動を行っています。組合本部はこのネットワーク作りを事業の柱に掲げていますので、将来は印刷組合としての大きなリンクに発展することと思われます。
 現在は、本部も各支部も緒に着いたばかりで具体的な動きは限定されていますが、いくらネットワークといえどもお互いにパートナーの顔が見えなければ発展は望めません。支部、組合がフェース・ツウ・フェースのための、また情報発信の場としてお役に立つことができるかと思います。
 昨年は、皆様のご協力をいただき支部創立75周年事業として顔写真入の名簿を発行し、ホームページもリニューアルいたしましたが、実りあるネットワーク作りの一助になれば幸いです。
 皆様のますますのご隆盛と企業のご繁栄、千代田支部のさらなる発展を祈念して新年の挨拶といたします。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

東京都印刷工業組合千代田支部
      支部長 荒木伸二

平成14年 新年懇親会開催

 今年も千代田支部新年懇親会が、1月24日(木)、ホテルエドモント2階「悠久の間」において、千代田支部員及び関連業界の方124名の出席のもと盛大に開催された。
 佐野副支部の司会により、定刻6時より開会となり、まず荒木支部長より「東印工組の新年会は3団体の共催で盛況でありましたが、秋のプリンテックも同様に合同機材展として開催されます。デジタル化の進展で、我々の業界もブロードバンドを活用したものや、特にCTPの普及は目覚ましく、昨年は刷版の中で10%使用されたようです。又、機材を購入してもなかなか活用出来ない会社もあるかも知れません。千代田支部では東印工組の共創ネットワークと同様、コラボレーションネットワークを活用して関連業者と共に発展して行きたい。」等の挨拶があった。引き続いて関連業界を代表されて、(株)竹尾の竹尾社長、(株)小森コーポレーションの小森社長より我々印刷業界に対しての激励のご祝辞を頂いた。
 乾杯として塚田顧問より、この2月・3月が一番景気の厳しい時期で、年後半には、回復基調になるかもしれないとのお言葉でご発声を頂き開宴となった。会食とともに、それぞれのテーブルでは、年始の挨拶と名刺交換で活気づいた。
 7時半となり恒例の大ビンゴゲーム大会に先立ち、2月9日の全国印刷緑友会東京セミナーの案内が戸根木実行委員長より説明され、次に新世会の岩岡、和田氏のビンゴの進行で賞品67本が順次手渡された。
 手締めとして下谷相談役の3本締めにて元気よく散会した。
平成13年度 第3回全体役員会開催

 平成13年度、第3回全体役員会は10月3日(水)、6時より千代田印刷会館2階会議室において20名の出席者にて開催された。
 斎田副支部長の司会のもと、まず荒木支部長より、「9月のニューヨークのテロの影響等で景気が不透明の中、千代田支部の上半期の事業も無事終了しました。今期はまず支部員の触れ合いをもとうと地区懇談会を3回、又、8月にはランチョンにて暑気払い等を開催しました。75周年記念名簿発行及びコラボレーションネットワークの立上げ、本部の2005計画の展開への参加や、矢部さんが委員長の総合デジタルプロジェクトの事業として、会館5階に印刷組合ドットコム(株)が、調達サイトのビジネスとして11月に設立されます。千代田支部もビジネスにおいても最終的には、Face to Face、人と人との触れ会いが基本だと思います。」等との挨拶があった。
 議事に入り、平成13年度前期事業報告、厚生事業、研修報告の件で、各担当の副支部長より報告があり、続いて後期事業計画、厚生事業計画、研修計画が説明された。最後に千代田印刷人新世会の報告として、橋本幹事長の代理として、吉川氏より、12月8日新世会ゴルフコンペの件、2月9日に全国印刷緑友会東京セミナーが新世会主管にてトッパンホールにて開催されるので協力して欲しい旨等の要請があった。議事はスムーズに進行し、全会一致にて承認された。
第38回千代田印刷人ゴルフ大会
−大雨の中熱戦−

 平成13年10月10日(水)、千代田印刷人ゴルフ大会が、例年通り鷹之台カンツリー倶楽部にて開催された。
 当日の10月10日は統計によれば90%以上晴天のはず、ところが朝から風雨が激しく吹きつける中、開催された。8時30分にINとOUTより同時に15組がスタート、今まで稀に見る悪条件の中、三田プロセス製版所の坂本圭太氏がみごと優勝に輝き、準優勝は工芸印刷の葛西道雄氏、又3位は丸井工文社の畑中悦徳氏であった。一方シニアの部では昨年も入賞された大和綜合印刷の木全実氏、準優勝は南印刷所の南部明夫氏であった。今回はますます強くなる雨の為、午前中にて終了することとなった。競技終了後、パーティー会場において荒木支部長より御礼の挨拶と、各入賞者へ賞品が手渡された。協賛各社と支部員を合わせ、57名の参加であった。
秋季厚生事業
よこはま動物園ズーラシア〜中華街〜山渓園

 千代田支部恒例の秋季厚生事業バス旅行が10月21日(土)行われた。今回は、東京より近郊をと言う所で、よこはま動物園ズーラシア、昼食に中華街そして日本庭園で有名な山渓園に87名の参加者を乗せて大型バス2台で向かった。当日天気も本当に暖かく、最高の気候であった。東京駅を8時30分に出発。1時間程でよこはま動物園ズーラシアに到着。珍しい動物たちに会える、別世界のズーラシア大陸と言われているように、見て・知って・学ぶことの出来る動物園をめざし、動物の生息する気候帯別に6つのゾーンに分けて紹介しているすばらしい所であった。昼は、中華街で盛り沢山の中華を食べ、その後20分程で山渓園に到着した。山渓園は、原山渓によって作られた広さも17.5万Fの日本庭園で明治39年に公開された。特色として、四季折々の自然の景観の中に、京都や鎌倉などから集められた歴史的建造物等が巧みに配置されているところだと言われております。当日がとても有意義に過ごせて、参加された皆様もとても満足して、東京へと帰路に着いた。
平成13年度 税務研修会開催

 平成13年度税務研修会は11月6日(火)、午後3時30分より千代田支部及び東京グラフィックサービス工業会千代田支部、(社)麹町法人会、(社)神田法人会印刷部会の4団体共催のもと千代田印刷会館2階において57名の参加者にて開催された。
 研修会は佐野副支部長の司会にて、まず荒木支部長より開会挨拶、又主催者代表として神田法人会、米倉印刷部会長より挨拶があり、司会者よりご来賓の紹介後、毎年恒例となっている税金クイズの問題用紙が配布され、15分後、結構むずかしい出題に全員チャレンジした。その後、神田税務署、後藤統括官より「相続・贈与のあれこれ」の演題にてご講演を50分程頂き、終了後先程の税金クイズの解答と解説が麹町税務署の指導官より行われた。成績優秀者、1等から5等まで24名に賞品が手渡され終了した。
税金クイズ
問1 次に掲げる日本の税金で創設順となっているものはどれですか。
   イ 印紙税一所得税一相続税一固定資産税
   ロ 固定資産税一所得税一印紙税一相続税
   ハ 所得税一相続税一固定資産税一印紙税
   二 相続税一印紙税一所得税一固定資産税
問2 クックスアンサーは、身近な税金についてコンピュータがお答えするサービスで、電話音声・ファクシミリ・インターネットにより、年中無休で24時間ご利用いただけます。東京のタックスアンサー電話番号は次のどれでしょうか。
   イ 03−3213−2222
   ロ 03−3821−9080
   ハ 03−3221−6011
問3 次の事例のうち交際費に含めなくて良いものはどれでしょうか。
   イ 得意先の社長にゴルフクラブをプレゼントした。
   ロ 当社社名入りのカレンダーを作成して、得意先に配布した。
   ハ 当社(製造業)の主要な得意先に対して、旅行券を贈答した。
問4 宗教法人の認可を受けているK寺は、次の事業を行っていますが。このうち、法人税の課税の対象となるのはどれでしょうか。
   イ 幼稚園の経営による収益
   ロ 墓石業者への仲介による収益
   ハ お守り、おみくじの販売による収益
問5 国税と地方税の組み合わせで正しいのはどれですか。
   イ 国税…法人税   地方税・・・取引所税
   ロ 国税…揮発油税  地方税・・・不動産取得税
   ハ 国税…軽油引取税 地方税・・・石油ガス税
問6 法人が所有して事業の用に供する資産のうち、減価償却資産については、法人税法で減価償却費の損金算入が認められています。法人が次の資産を所有した時、減価償却できないものはどれでしょうか。
   イ 牛(浮用牛)
   ロ 錦鯉(繁殖用・興行用)
   ハ 著名画家の絵画(社長室展示用)
問7 法人が交際費として計上した次の支出のうち消費税の課税対象となるのはどれでしょうか。
   イ 得意先の役員の葬儀に際して支出した花輪代
   ロ 得意先を旅行に招待した時に支払った入湯税
   ハ 得意先に配るためのビール券を購入する費用
問8 税法の執行に関する事務を司る機関として国税庁の下に国税局があります。国税局の数について正しいのは次のうちどれでしょうか。
   イ 10
   ロ 11
   ハ 12
問9 国税庁の機構のひとつに国税不服審判所があります。この国税局や税務署から独立した機関である審判所はどのような業務を執り行っている機関でしょうか。
   イ 税務署の応接に不服がある時に対応するところ。
   ロ 税務署の職務執行内容全般を監査するところ。
   ハ 税務署の調査に基づく処分に不服がある時に審査をするところ。
問10 個人の所得税に係る所得控除には「扶養控除」、「医療費控除」、「生命保険料控除」等がありますが、次にあげる「控除」のうち実際にない「控除」はどれでしょうか。
   イ 基礎控除
   ロ 割増控除
   ハ 勤労学生控除
【解答】問1:(イ)問2:(イ)問3:(ロ)問4:(ロ)問5:(ロ)問6:(ハ)問7:(イ)問8:(ロ)問9:(ハ)問10:(ロ)

第3回 千代田支部研修会
この「一言」でラクになる
今回、作家でありコラムニストとしてご活躍の秋庭道博先生を講師にお招きして、日頃ハードな仕事で悩まされている方々を対象にちょっと一息いれる研修会となりました。
まず講師の秋庭道博先生のペンネームの由来「秋の庭をどう掃くか」という事だそうです。そんな感じで講演の大半は大人の言葉あそびと冗談で、人を笑わせる演出が必要であり、物事には反語があり、誰が言うかやるかで全然ちがう意味となる。

●絶対的な失敗を相対的な失敗に変える言葉/「私も同じ失敗をしたことがある」という一言があると慰められる。
●上司と親は選べない/与えられた条件の中でいかに仕事をし、いかに折り合いを付けるか
●おかえりなさい/その言葉で自分がその場に受け入れられる存在であることを知る
●「私は嘘をついたことがない」というほどの嘘つきはいない/「矛盾していいんだよ」と誰かが言ってくれるとラクになる。
●マイナスの響をプラスの響に変える会話/「最近記憶力が落ちちゃって」という人には「その分判断力がよくなっているんじゃないの」と言ってあげよう。
●「お待ちしておりました」の一言でホッとする。/今相手がどんな言葉をかけてもらいたいのか、察知して応えてあげよう。
●今日の仕事は明日にのばせ/状況が変化しているのに、これまでの「常識」をいつまでも常識にすることはない。・・・・・等々
平成13年度 第2回顧問相談役会
 12月7日(金)6時、第2回顧問相談役会が、顧問4名、相談役7名、執行部6名、合計17名の参加者にて、今回はホテルニューオオタニ16階のTaikan Enにて開催された。斎田副支部長の進行にて、荒木支部長の挨拶の後、平成13年度事業報告及び計画、厚生事業及び計画、研修報告及び計画の順に担当副支部長より説明があり、承認された。その後、塚田顧問の総評のあと新村顧問の乾杯で二部の懇談会に移った。
平成13年度 参与会
 12月4日(火)、神田佐久間町「車力」にて、参与会が参与8名と執行部7名を加え15名の参加者で開催された。定刻6時半より荒木支部長の挨拶の後、平成13年度各事業について説明報告が述べられた。その後、米山参与の乾杯の発声にて開宴となった。今後の支部運営等に関して、意見交換が明るい雰囲気の中行われた。
-----出席参------
沢田 市村 木全 春田 米山 久木 芝崎
第35回  敬老の集い
−再度開催−

 35回を迎えた東印工組「敬老の集い」が、11月6日(火)11時より明治神宮で執り行われた。
 当初「敬老の日」の月である9月11日(火)に予定していたが、12年ぶりの台風16号東京直撃により急遽中止となっていたもので、2ヶ月後のこの日に改めて開催された。前夜の冷たい雨が心配されたが早朝には止み、やがて晴れ間ものぞく空模様。木枯らし1号が時折り神宮の樹々を通り抜ける中、千代田支部より8名の長寿者の方々が元気に出席された(該当長寿者名はNo.301号に掲載済み)。
 恒例の全員参拝に先立ち、中村理事長とともに佐藤繁太郎氏〔墨田・佐藤清光堂〕が代表して記帳を行ったあと、午前11時から神楽殿において、例年どおりの手順で参拝の儀が執り行われた。
 参拝したあと、神宮本殿前で長寿者全員が記念写真の撮影を済ませた。この日は大安に七五三が重なり、境内には婚礼や子供連れの晴れやかな姿があちこちで見られ、穏やかな中にも賑々しさが漂っていた。全体写真撮影が終わると、各支部ごとに小グループでの記念撮影も盛んに行われて、本殿を後にした。
 引続き、祝賀会が事業・共済委員会の上野副委員長司会により、参集殿で盛会に行われた。先ず中村理事長から祝辞と併せ「9月に予定していた今年の敬老の集いが台風で中止となったが、21世紀最初の会を中止のまま終わらせてはならないとの思いから、再開の運びとなった」と述べられるとともに、昨今の内外の厳しい環境の中にも組合役員・支部長・委員の皆様方の協力で「2005計画」も進み、「印刷組合ドットコム」も立ち上げることができたことなど事業推進の状況が報告され、「1日4個のラッキョウを食べると血液がサラサラになり健康に大変よいと聞く。ラッキョウセブンに因んで、1日7個食べれば益々お身体によろしいのでは・・・」などとユーモアあふれる挨拶が贈られた。続いて、来賓代表・東京都製本工業組合城所虎雄理事長より祝辞を頂戴した。又長寿者代表・日比野政一氏の挨拶、所管の木元副理事長の乾杯後、「追分社中」の民謡を開きながら和やかに懇談。藤井委員長ほか事業・共済委員会副委員長の挨拶で閉会した。
「印刷組合ドットコム株式会社」設立される
−千代田印刷会館5階−
設立日:平成13年11月1日
資本金:6,600万円
所在地:東京都千代田区神田錦町3−2
 
印刷組合ドットコム(株)は、東京都印刷工業組合の総合プロジェクト事業として、バイヤー側主導による「健全なバイヤーと健全なサプライヤが参加する健全な電子市場」の構築と資材の調達からビジネス・コラボレーションまでの広範囲な「印刷ビジネス支援型」の電子市場の実現を目指して、11月1日に設立。総合デジタルプロジェクトメンバーである三松堂印刷(株)(代表取締役;矢部一憲)、(株)金羊社(代表取締役;浅野健)、水上印刷(株)(代表取締役;水上光啓)、(株)大丸グラフィックス(代表取締役;中島弘稀)の四社による共同出資により運営される。
 まず第一ステップとして、14年3月まで共同購買事業の実験を行い、同年4月からは共同購買事業をスタートさせる予定。東印工組組合員にも入会を認め、電子調達サイトを解放し利用を推進する。組合員は印刷組合ドットコム(株)への委託に基づき、資材発注が可能となる。
佐野顧問「勲五等端宝章」受賞
当支部顧問であり千代田オフセット(株)代表取締役社長 佐野志郎氏は平成13年度秋の叙勲におきまして、1.適正利潤確保の推進に関する功績 2.全日本印刷工業組合連合会に関する功績 3.東京印刷工業厚生年金基金に関する功績により「勲五等端宝章」を受章されました。幾多の功績に敬意を評する次第です。
訃報
 第八地区(株)ヤスキ 取締役社長保木忠彦氏 御母堂保木たま殿が病気加療中のところ9月26日に天寿を全うされ逝去されました。(享年93歳)尚、通夜及び告別式は台東区池之端の福成寺にて、9月29日・30日の両日に営まれました。

 第一地区(有)富士印刷所 取締役社長石川孝一氏が11月19日に天寿を全うされ逝去されました。尚、通夜及び告別式は千代田区富士見の富士見主張所地下1階にて、11月21日・22日の両日に営まれました。

 第二地区 新村印刷(株)代表取締役副会長新村敏明氏 御尊父磯辺明氏が1月2日に天寿を全うされ逝去されました。(享年92歳)尚、通夜及び告別式は目黒区碑文谷の円融寺示真殿において、1月8日・9日の両日に営まれました。

 第五地区(株)綿光堂 代表取締役 木村一明氏がかねて病気療養中のところ1月13日に逝去されました。尚、通夜・告別式は1月17日・18日の両日に台東区上野公園の寛永寺輪王殿にて営まれました。

 ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。